保護者の方の悩みの1つに『子どもが言われたことをやらない!』というのがあると思う。
そんな時に『あまりしつこく言って嫌われたらどうしよう?』と思ったらあなたの負けです。
・宿題やった?
・宿題やったの?
・宿題やらないと知らんからね!
夏休み初日、中盤、31日の朝昼晩。これくらい時期を分けて何度もしつこく書く。すると「助かったぁ忘れてた」と感謝されます。
ただし!『なんでもかんでも口うるさくガミガミ言え!』ということでありません。
親として絶対に譲れない一線をひく!
保護者面談などでよくお話しするのは・・
これ以上やったら母ちゃん絶対に許さないからね!
という線引きをしてくださいということです。
その線より下のことなら言わないって決めるのです。
そして・・・
どうしても譲れない大事なことは、しつこく何度も!
言うことです。
なんでか?
人間なんて言われたことなんか、すぐに忘れてしまうからです。
子どもを可愛がることと甘やかすことは違う!
子どもを甘やかすのは全ていけないというわけではない。例えば『赤ちゃんの頃』であれば、思いっきり甘えさせてあげるべきだと思います。
しかーし!
段々大人になるに従って、甘やかすのは子どものためにならなくなっていきます。
昔から言うではありませんか?
可愛い子には旅をさせろ!
とね。
親が絶対にしなければならない教育とは?
あなたは『親が絶対にしなければいけない教育』って何だと思いますか?
動物に例えて申し訳ないのですが・・・
自分で餌を獲って食べることが出来るようにすること!
ではないでしょうか?
全ての動物は『自分で餌を獲って食べること』をしないと生きて行かれません。
ですから・・
いつまでも『ママお腹空いた、ご飯!』って言わせていてはいけないのです。
その代わりに
- ご飯の炊き方を教える。
- 料理の作り方を教える。
- 栄養のバランスを教える。
ということをしなければなりません。
さらに!
自分でお金を稼げるような人間に育てないと、子どもは将来生きていかれなくなります。
だ・か・ら!
本当に大事なことは、しつこく何度も!
言わなければならないのです。
それでは今日はこの辺で! また明日♪
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