生徒の中には、ちゃんと分かってないのに、とにかくどんどん先に進みたがる子がいます。いくら注意しても細かく丸付けに来ないで、何十ページ分も溜めて丸付けに来ます。『初めて勉強する単元』でこれをやるのは、大変無駄な労力を費やすだけの結果になることが多いのです。
何ページも溜めて丸付けに来るのは、ある程度仕上がって来た子が『ノーミスで解けるか確認』する時には良いと思いますが、慣れないうちにこれをやると大抵の生徒は泣きをみます。
【動画】分かってないのにどんどん進んじゃう生徒
正しく出来ているか確認しながら勉強することの重要性
中学生の問題集やワークは、似たような問題が何問か続いて出てきます。すると『一問間違えると、その後もずっと同じ間違いを繰り返してしまいがち』になります。
例えば10ページ問題を解いたら、10ページ全部間違えてしまうこともありえます。
例えは1問間違えるのと、10問間違えるのではどちらがダメージが大きいか
10問連続で間違えれば、それはショックを受けます。中には100問くらい全部間違えてくる生徒もいます。
100問間違えて、それを全部間違え直しをして、そのやり方が間違っていたら、更に100問間違え直しをしなければならなくなります。こんなのは・・・
時間の無駄!
ですし、精神的にもきついです。
分からない問題ほど、細かく丸付けに来ること!
KOSHIN学院では、分からない問題ほど細かく丸つけてに来るように指導しています。それは・・
ちゃんと分かってないのにドンドン進めてしまうのを避けるため!
です。ちゃんと一問ずつ。文章題などでは
まず式が合っているか!?
を確認してから計算に入ります。式が間違っているのに夢中で計算している生徒をたまに見かけますが、全くもって時間の無駄です。
分からない問題ほど細かく丸付けに来ること!
それでは今日はこの辺で! また明日♪
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